ピティナ・ピアノコンペティション

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eラーニングでコンペ課題曲を総復習! Vol.1 B級近現代編

先生と生徒で!ご家庭で!
eラーニングでコンペ課題曲を総復習
Vol.1 B級近現代編
~より豊かな演奏のために~

いよいよ5月19日の室蘭・福島地区予選を皮切りに、2019年度コンペティションが開幕します。全国各地で、参加地区や課題曲を決め、少しずつ地区予選本番を意識しはじめるこの時期。音を並べたところから、もう一歩豊かな音楽表現のために、「eラーニング」で理解のポイントを整理してみませんか。

今回は、例年もっとも多くの参加を集めるB級(小学4年以下)の近現代スタイル課題曲の曲目ごとに、解説コンテンツを整理しました。先生と一緒に、生徒さんと一緒に、ご家庭で、eラーニングを活用して理解と解釈を深めていきましょう。

Vol.1 B級近現代Vol.2 C級近現代Vol.3 A1級バロック

まずはダイジェスト動画で講座の雰囲気をつかもう

マイカパル:つかの間の幻 Op.28-8

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弱音の中の表現(関本昌平先生)

  • 「(mppppという弱音域でできた曲ですが)どれだけ弱くても、<通る音>で弾かなければならないので、 をはっきり持って弾くようにしたいですね」(本編動画36:30~)
  • 「(調性の変化があるが、あくまでも弱音の中でなので)大きさで明るくせず、 で暗さ・明るさを作ります」(本編動画37:58~)

ガルシア:ダンス

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テンポ設定と素早い連打(関本昌平先生)

  • 「(速い連打の箇所を)とにかくインテンポで、まとまりを大切に。最初の音の抜けが良いといいですね。まず(音を出さずに) でやってみましょう」(本編動画41:44~)

平吉毅州:五月の風

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音域と強弱の幅から曲の性格を捉える(金子一朗先生)

  • 「見ていくと、情熱的・強烈な表情はなく、17小節の頂点(の強弱)は 、その頂点に当たるところで曲全体の一番高い音(ラ)が来ています。これが大して高くない音だというのがまた面白い。低音域も、一番低い音は で、狭い音域で書かれた曲だと分かり、五月という季節の性格をひとつ表しているのかもしれません」(本編動画15:15~)

安倍美穂:試練(組曲「勇者の物語」より)

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松葉のクレシェンドの意味(金子恵先生)

  • 「(2・3小節、6・7小節のような)松葉<の形の強弱は、ただ単に音をだんだん大きくしていくというだけではなく、 というような音楽的な方向性も意味していると思います」(本編動画4:30~)
  • 「(18、19小節の松葉<のクレシェンドに対して、14小節からの1回目の松葉<では)行った先がpですから、音を大きくしていくというよりは と解釈するとよいでしょう」(本編動画10:32~)
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