ピティナ・ピアノコンペティション

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2023年度 動画審査の撮影ルールについて(特級・Pre特級)

動画審査について

特級・Pre特級の第一次予選は動画審査で行います。撮影ルール、提出方法は下記の通りです。

過去提出動画より

撮影ルール

  • 動画は2023年4月1日以降に収録したものを提出してください。
  • 原則として、横から演奏者の全身とピアノの鍵盤部分、ペダリングが見えるように撮影してください。
  • 動画の中で、演奏者の氏名や所属等を名乗ることを禁じます。また、映像内に身元が分かるものを置かないようにしてください。
  • 演奏の前後にお辞儀、曲目の申告などは不要です。静止した状態から数秒おいて演奏をはじめ、曲間には適切な間を空け、演奏終了後、数秒静止すること。曲間も含めてノーカットで撮影してください。
  • 撮影した映像の加工・編集、音声の加工・置き替え・エフェクトなどその他一切の編集を禁じます 。違反した場合には失格となることがあります。
  • スマートフォンやタブレット端末で撮影する際は、外部マイクの使用を推奨します。
◆ 一次審査向け撮影ガイド

提出方法

動画データ(.MP4等)を提出していただきます。DVDなど郵送での提出は受け付けません。提出方法は申し込み締め切り後、メールで詳細を案内します。

◆ 注意事項
  • YouTubeの限定公開URLによる提出は不可。
  • 動画のファイル形式は、.MP4(推奨)、.MOV、.MPEG4、.WMV、.AVIとします。前述以外のデータ形式で提出され、正常に再生できなかった場合、再提出または審査の対象外とさせていただく場合があります。
  • 提出された動画データに関するすべての権利(著作権、肖像権も含む)は、 主催の一般社団法人全日本ピアノ指導者協会に帰属するものといたします。

演奏時の共通注意事項

  • 制限時間のあるソロのステージにおいて、演奏時間の著しい過不足は失格または減点の対象となる。演奏時間は最初の曲の音が出た時点から通測し、最後の曲の最後の音までとする。演奏時間が指定の範囲内に収まるように充分に注意して選曲すること。
  • スタイルの区分や繰り返しの有無等の音楽的判断は参加者によるものとするが、判断は採点の対象となり得る。ただし、編曲作品は、編曲者の時代(スタイル)を基準に選曲すること。
  • プログラムの演奏順序は自由とする。参加票に印字された順序で弾く必要はない。
  • 特級・Pre 特級・G 級の審査では、1次予選を除き、原則として演奏を途中でカットすることはない。運営の都合上、やむをえぬ事態が生じた場合のみ、例外として検討される。
  • 演奏はすべて暗譜で行う。但し、特級セミファイナルの邦人曲については、視奏可とする。
  • 現在または過去に出版された作品のみを選択の対象とする。楽譜が存在しない作品、即興演奏、プリペアードピアノ演奏、ピアノ以外の楽器混在、弦や楽器本体など鍵盤以外に接触することによって発音させる、いわゆる現代奏法の類を含む作品は、選択不可とする。
  • 審査員より楽譜閲覧の希望があれば即刻対応するため、各選抜段階では、演奏曲目の楽譜を必ず持参すること。なお、特級・Pre特級・G級の審査の際、第一次予選~全国大会のすべての段階の提出曲目は、審査の参考資料となる。