ピティナ・ピアノコンペティション

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第45回 2021年度コンペティションの幕開け ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会ライブ配信
課題曲発表は2021年3月1日(月)10時を予定しております
  • お支払については、クレジットカードのみ利用可能です
  • 閲覧いただくためのURLを前日までにお申し込みいただいた際のメールアドレス宛にお送りさせていただきます。
    メールの受け取り制限をされている方は「@piano.or.jp」のドメインからのメールが受け取れるよう、当日までに設定ください。
  • 通信状況の良い場所での閲覧をお願いいたします。
2021年31日(月)
9:50~
10:00-11:30
近現代
黒田亜樹先生
11:45-13:00
バロック
赤松林太郎先生
14:00-15:15
クラシック
田村響先生
15:30-16:50
ロマン
鈴木弘尚先生
13:10-13:50 昼休み/スペシャルトークライブ
赤×黒 コンクールの活用法&2021コンペ課題曲を語る
詳細はこちら
オンラインチケット価格
一般 9,000円
会員 6,000円
eラーニング利用中の会員 3,000円
お申込はこちら
2021年32日(火)
10:20~13:35
オンラインチケット価格
一般 4,000円
会員 3,000円
eラーニング利用中の会員 1,500円
お申込はこちら
13:10-13:50 昼休み スペシャルトークライブ
赤×黒 コンクールの活用法&2021コンペ課題曲を語る

●トーク:赤松林太郎先生、黒田亜樹先生
●進行:加藤哲礼(ピティナ育英・広報室長)

午前中の講師を務める赤松林太郎先生と黒田亜樹先生。演奏活動の傍ら、コンペの指導者として、セミナー講師として、国内外での審査員として、現場を知り尽くすお二人に「ピアノコンクール活用法」を語っていただきます。

  • 今こそ再確認しておきたい、ピアノコンクール活用法
  • 2021年度コンペ課題曲の指導ポイントを探る
  • 課題曲セミナーの現場からの提言
  • コロナ禍のピアノ指導者に求められるもの

etc.
楽しいフリートークは、当日のみのお楽しみ。 ぜひライブでご覧ください。

ピティナ会員限定サービス「eラーニング」

年額6,600円で、600コンテンツ以上の講座コンテンツが見放題! お申し込みいただいたらすぐに閲覧いただけます。

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「eラーニング」について
  • eラーニングは、ピティナ会員限定サービスとなりました。会員でない方もYouTubeメンバーシップを利用して視聴していただけます。
    詳しくはこちら
  • 当企画のライブ配信申込は、eラーニング加入中の会員の方の割引があります。
  • 当企画は、後日、3月9日にeラーニングに掲載します。但し、特別トーク企画と一部の楽曲は掲載されないことがございます。
生の音で知ろう!課題曲セミナー(各地)

全国各地のホール・サロンで、経験豊かなピアニスト・ピアノ指導者による課題曲セミナーも開催されます。各回、入念な防疫対策のもと、「生の音」の喜びとともに、一流の解説をお届けします。

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講師プロフィール
黒田亜樹
(3月1日ソロ部門近現代)10:00-11:30
東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollections-FINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団2014年佐治敬三賞受賞。ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。
赤松林太郎
(3月1日ソロ部門バロック)11:45-13:00
世界的音楽評論家ヨアヒム・カイザーにドイツ国営第2テレビにて「聡明かつ才能がある」と評された2000年のクララ・シューマン国際ピアノコンクール受賞から20年。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)、国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。1978年大分に生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディの各氏に師事。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアを公演で回る一方で、2016年よりハンガリーのダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの審査員長を歴任しており、今日ではヨーロッパ各地で音楽祭のみならず、国際コンクールやマスタークラスにも多数招聘されている。これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史、デアーク・アンドラーシュの指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラ、ドナウ交響楽団などと共演。キングインターナショナルから《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》《そして鐘は鳴る》《インヴェンションへのオマージュ》《ブルクミュラー 25&18の練習曲》《わたしを泣かせてください》をリリース。新聞や雑誌への執筆も多く、著書に『赤松林太郎 虹のように』(道和書院)、『3年後、確実にクラシック・ピアノが弾ける練習法 ショパン編』(リットーミュージック)、『徹底解説 バッハ〈インヴェンション&シンフォニア〉弾き方教え方』(音楽之友社)がある。現職は洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員、カシオ計算機株式会社アンバサダー。
田村響
(3月1日ソロ部門クラシック)14:00-15:15
1986年愛知県安城市生まれ。愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学、大阪音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。ピティナ・ピアノコンペティション全国大会においてB級銀賞(小2)、C級金賞(小3)、E級金賞(小5)、G級金賞(中2)を受賞。2002年特級グランプリを最年少(15歳)で受賞、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を最年少(15歳)で受賞。 2007年10月にパリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、協奏曲、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。 これまでに国内ではNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、シティ・フィルハーモニック管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、国外ではケルン放送交響楽団、カンヌ管弦楽団、トリヤッティ・フィルハーモニー管弦楽団、リベイランプレート交響楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演。その活動は日本全国各地をはじめ、フランス、ドイツ、オーストリア、ポーランド、オランダ、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及んだ。室内楽活動にも力を入れており、これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、アントニオ・メネセス、堀米ゆず子、篠崎史紀、宮田大、三浦文彰などの各氏と共演している。これまでにCDを4枚リリース。 2003年度アリオン賞、2006年第16回出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、安城市市民栄誉賞、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞、2015年度文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、愛知県芸術文化選奨文化新人賞、2017年度京都市芸術新人賞を受賞。現在京都市立芸術大学専任講師、大阪音楽大学特任講師、名古屋音楽大学客員准教授を務める。
鈴木弘尚
(3月1日ソロ部門ロマン)15:30-16:50
3歳よりヤマハ音楽教室に学び、ヤマハマスタークラスを経て、イタリアのイモラ国際ピアノアカデミー卒業。日本国際音楽コンクール奨励賞。園田高弘賞ピアノコンクール第1位。ブゾーニ国際コンクール第6位。チャイコフスキー国際コンクール特別賞。浜松国際ピアノコンクール第5位、確固たる技巧と構築力、叙情豊かな音楽性が高く評価された。また、このコンクールでの奮闘ぶりがNHKテレビのドキュメンタリー番組となり、全国放映され話題となった。イタリア、フランス、ドイツ、日本各地でリサイタルを展開、彩の国さいたま芸術劇場における「ピアニスト100」シリーズに出演。これまでに大阪シンフォニカー、ハイドン管弦楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、群馬交響楽団などと共演。"ETUDES SYMPHONIQUES""RACHMANINOFF"の2枚のCDをリリースし、どちらも「レコード芸術」で「準特選盤」に選出される。2005年9月の紀尾井ホールにおけるリサイタルは、「NHK BShi クラシック倶楽部」で3年間に渡り放送された。平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員。これまでに、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、ピャトラス・ゲヌーシャス、江口文子、河内純、國谷尊之、浦壁信二、フランコ・スカラ、ピエロ・ラッタリーノ、ジェラール・フレミー、リッカルド・リサリティ、レオニード・マルガリウスの各氏に師事。また、アレクセイ・ナセトキン、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏からの助言にも多大な影響を受けた。2018年にはピティナ主催「徹底研究シリーズ」の講師として招かれ、「音と響き---その先へ」と題して講演し、高評を得た。指導者としての実績も豊富で、門下からは多数のコンクール優勝・入賞者を輩出(浜松国際コンクール入賞者、ピティナ特級グランプリ、東京音楽コンクール最高位、全日本学生音楽コンクール高校生ならびに中学生の両部門全国大会第1位などを含む)。これまでに、ドリアードピアノアカデミー招聘教授、トカチェフスキ国際コンクール審査員ならびにタルヌフ国際マスタークラス・フェスティバル招聘教授(ともにポーランド)、セザール・フランク国際コンクール審査員(ベルギー)、洗足学園音楽大学大学院特別レッスン講師などを務める。元ヤマハマスタークラス特別コース講師、元東京音楽大学専任講師。現在、名古屋音楽大学客員准教授。
ピアノデュオ ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)
(3月2日デュオ部門) ~ドゥオール~ 2人が解き放つ 光のハーモニー
これまでの750ほどの演奏活動と並行し、雑誌AERAインタビュー、NHK Eテレ「天才てれびくんYOU」出演、音友 web「ONTOMO」連載、彩の国さいたま芸術劇場での「ピアノデュオ はじめのいっぽ」ワークショップ、YouTube「おうちドゥオール」など、ピアノデュオをより身近なものへと常に前進するドゥオール。藤井隆史:東京藝術大学大学院修了。文化庁、DAAD奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院に学び、国家演奏家課程(ソロ)及びピアノデュオ科最優秀修了。現在、武蔵野音楽大学講師。白水芳枝:東京藝術大学卒業。野村文化財団、DAAD奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院に学び、国家演奏家課程(ソロ)及びピアノデュオ科最優秀修了。現在、国立音楽大学講師。'04年デュオ結成後、国際的な賞を数多く受賞。以後の活動は聴衆や音楽誌から高い評価を受けている(リリースした5枚のCDはレコード芸術誌特選盤選出、'18レコードアカデミー賞ノミネート)。'18年以降ドイツツアー、シンガポールでのマスタークラス&リサイタルシリーズ、マイアミ・ドラノフ財団主催Piano Slam13アーティストとしてリモート参加など、海外での活動も展開中。近年はピアノデュオでの後進の指導にも力を注いでおり、彩の国さいたま芸術劇場共催、カワイ梅田協賛のピアノデュオセミナー、洗足学園音楽大学大学院2台ピアノクラス、武蔵野音楽大学での連弾講座、相愛、同志社女子大他での講座など、ピアノデュオの道を切り拓く指導者としても期待されている。
公式サイト公式ブログドゥオールオンラインショップ
中井恒仁・武田美和子
(3月2日デュオ部門)
日本で唯一、世界でも大変稀な、それぞれのソロとデュオ共に「国際音楽コンクール世界連盟WFIMC」加盟のコンクールで入賞しているピアノデュオ。夫妻で共に東京藝術大学、ミュンヘン音楽大学大学院修了。1999年にデュオを結成し、同年「マレー・ドラノフ国際2台ピアノコンクール(USA)」入賞後、アメリカでの3日連続リサイタルを皮切りに本格的なデュオ活動もスタートさせる。日本でも全国各地で多くのピアノデュオリサイタルを行い「日本が誇る真のデュオであり英駿の音楽家である。」など高い評価を得ている。それぞれのソロのCDの他に6枚のデュオのCDをリリース。レコード芸術誌特選盤や準特選版に選出され、3枚のCDがANA国際線機内オーディオ番組でも放送される。NHK-BSテレビ「名曲探偵アマデウス」「ぴあのピア」、FM「名曲リサイタル」に出演、音楽誌「ショパン」の連載やピアノデュオ特集では表紙を飾る。近年ではフランスの音楽祭の出演、ドイツでのリサイタルツアー、ロンドンのリサイタルを行い「ナイトの称号を与えるべき音楽芸術」と最高級の言葉で新聞紙上にて絶賛された。また、フランス、韓国、中国の国際音楽アカデミーやフェスティバルの演奏と指導でも招聘される。2014年久留島武彦文化賞受賞。ともにフコク生命パートナーアーティスト。中井は桐朋学園大学ピアノ部会主任教授、名古屋音楽大学客員教授、武田は上野学園大学、埼玉県立大宮光陵高校、桐朋学園大学大学院講師。
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