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- ピティナ・ピアノコンペティション 演奏検定(2026)
ピティナ・ピアノコンペティション演奏検定(2026年度)
- 2026年度 リハーサル区分が「演奏検定」になります
- ステージで挑戦、合格を目指そう
- 第50回ピティナ・ピアノコンペティション
- 演奏検定
演奏検定の特徴
2026 年度より、ピティナ・ピアノコンペティションの「リハーサル区分」が「演奏検定」に変わります。ソロ部門(A2~F級)・デュオ部門(連弾)に限り、当該年度の課題曲のみで参加できるコースです。
こんな人におすすめ!
- 本番のステージで演奏する経験を積みたい方
- 検定合格をピアノ学習の目標にしたい方
- コンペ予選の雰囲気を体験したい方
- 年齢を問わず、今の実力を試したい方

リハーサル区分との比較
| 項目 | リハーサル区分(旧) | 演奏検定(新) |
|---|---|---|
| 形態 | 実地・動画 | 実地のみ |
| 対象部門 | ソロ・デュオ・グランミューズ部門 | ソロ・デュオ部門 |
| 証明書 | 予選入選証書 | 検定合格証書 |
- 本選進出権がない点、年齢制限がない点、対象課題曲として「当年の課題曲のみ(必ずしも近現代スタイルを選ばなくてもよい)」点に関しては、リハーサル区分も演奏検定も同様です。
演奏検定の概要
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 参加対象 | ソロ部門(A2〜F級)・デュオ部門(連弾) |
| 実施地区・日程 | 上記の対象部門・級を実施するコンペティションの地区に準じる(コンペ予選会場で同時開催)。予選地区一覧 |
| 申込方法 | コンペティションに準じる。ただし、参加区分で「演奏検定」を選択する。申込方法 |
| 課題曲 | ●ソロ部門 A2~F級:コンペティションの当該年度の課題曲から選曲。2つの異なるスタイルから1曲ずつ、計2曲選択すること(時代順に演奏)。※近現代スタイルを選択しなくてもよい。ソロ部門 課題曲一覧 ●デュオ部門 連弾各級:コンペティションの当該年度の課題曲から1曲を選曲。予選・本選課題曲から選択すること。ただし、共通課題曲がある場合には、共通課題曲も含めて演奏する。デュオ部門 課題曲一覧 |
| 参加料 | コンペティションに準じる。参加料 |
| 参加地区数 | 制限なし。ただし本選への進出権はなし。 |
| 併願 | コンペティションに準じる。併願について |
| 合格基準 | 平均点 7.0 以上で
合格証書
を発行 ※基準を満たない方・失格の方は、参加認定証書を発行します。また、予選優秀賞、予選奨励賞の対象とはなりません。 |
| 視奏 | ソロ部門:可。ただし、審査で考慮される。 デュオ部門:可。 |
| 本番経験 | コンペ予選会場での ステージ演奏 |
| ステージポイント | 付与あり |
| 形態 | 実地演奏 |
| 年齢制限 | なし |
| 審査員 | 5名 |
| フィードバック | 点数+講評(採点票の交付) |
| 交付物 | コンペティションに準じる。(参加シール、参加賞など) |
課題曲チャレンジとの併用もOK!
コンペ課題曲の演奏動画を提出すると、3 名の審査員から詳しい講評がもらえる「課題曲チャレンジ」。演奏検定と組み合わせることで、動画でのブラッシュアップと実地でのステージ経験、2 つの学びが得られます。
課題曲チャレンジでアドバイスを受け、演奏検定でステージでの本番に挑戦!
演奏検定での反省点を秋の課題曲チャレンジで改善!
課題曲チャレンジ
