ピティナ・ピアノコンペティション

2019年度コンペティション概要を先行発表!

2019年度コンペティション概要を先行発表!

第43回ピティナ・ピアノコンペティションの概要を先行発表いたします。
2019年度は「グランミューズG級」を「Pre特級」として再編いたします。特級を目指すソロ部門上位入賞者とグランミューズ部門のハイアマチュア層が同じステージで競い合う特級の前段階となる新しい級です。 年齢制限を満たす方であれば、どなたでもエントリーいただけます。詳細は参加要項をご確認ください。

以下の部門について概要を先行公開いたします。この機会にぜひ各部門の参加要項をご参照ください。
(ソロ部門(A2級~F級)・デュオ部門の参加要項は2019年3月1日発表予定。)

パンフレットの郵送希望の方はこちら

2019年度のお知らせ

Pre特級

Pre特級の新設(グランミューズG級の改編)について

2015年度より隔年で実施しておりました「グランミューズG級」を「Pre特級」として再編いたします。課題は、将来的に特級にチャレンジを考えている方の準備にもなるように設定されています。年齢制限を満たす方であれば、どなたでもエントリーいただけます。
Pre特級では書類選考を利用することで第一次予選(実音審査)が免除される場合があります。選考にあたっては過去のコンクール受賞歴、またはそれに準じる演奏実績を参考とします。書類選考についての詳細はこちらをご確認ください。

特級

課題曲の改訂について

2019年度よりの以下の選抜段階で課題曲を改訂いたします。詳細は課題曲(該当箇所は赤字で記載)をご覧ください。

第一次予選
古典ソナタの選択方法(任意の1曲→指定曲から1曲)
第二次予選
演奏時間(20分以上35分以内→25分以上35分以内)
セミファイナル
選曲規定の追加(15分以上の作品を1曲以上含むこと)
邦人課題(7分以内の任意の邦人作品→指定の邦人作品)

2019特級ファイナル

特級ファイナルは、引き続きクラシック音楽界における世界最高峰の舞台の1つと謳われるサントリーホールにて開催いたします。サントリーホールで初開催となった2018年度は全国から1600名以上の方にご来場いただき、インターネット配信とあわせて多くの皆様にお楽しみいただきました。次回の特級ファイナルも、ぜひサントリーホールでお楽しみください。チケットは来春に販売予定です。

2020年度以降の予告

東京オリンピック開催期間中の実施について

2020年度のピティナ・ピアノコンペティションについて、一部の地区・日程が東京オリンピックの開催時期と重なる恐れがございますが、全体の開催スケジュールの大幅な変更は行わない予定です。オリンピック開催期間中は一部の地域において、交通・宿泊の手配が困難になる場合も想定されますため、出場される皆様にもご不便をおかけする形となり大変恐縮ですが、何卒ご協力をお願い申し上げます。

中高生の部門・級の再編について

ライフスタイルが多様になり、コンクールへの参加継続が難しくなる中高生層のピアノ学習者にとって、参加の選択肢が広がるよう、ソロ部門E級・F級、グランミューズ部門Jカテゴリー周辺の再編について、2020年度以降の改訂を目途に進めてまいります。

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