ピティナ・ピアノコンペティション

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2020年度は開催方式に大幅な変更が生じております。詳細はこちら

■ソロ部門G級、Pre特級、特級について
第一次予選(Pre特級は、実音での第一次予選)を、動画提出の審査に変更いたします。第二次予選以降のスケジュールについては、新型コロナウイルスの感染の拡大状況を鑑みながら、引き続き判断をしてまいります。

※第二次予選以降のスケジュールについて公開しました。詳細はこちら(5/28時点)



■変更点
(a)第一次予選の審査方法について
第一次予選は、実地での開催(特級一次1~3、Pre特級一次(実音審査)、G級一次1~6・名古屋・大阪)をすべて中止し「演奏動画の提出」をもって審査資料とします。各級とも動画提出は1回までとします。
特級に限り、演奏動画に加えて、経歴(過去のコンクール受賞歴、またはそれに準じる演奏歴)の提出を必須とします。
※Pre特級の第一次予選(書類選考)通過者は動画の提出は不要です。

第一次予選の提出物
・G級:動画提出
・Pre特級:動画提出
・特級:動画+経歴提出

■実施スケジュール
(b)お手続き
申込受付期間
エントリーは5/8(金)~6/10(水)の期間で受付します。動画の提出は6/11(木)以降となります。申込にあたっては、第一次予選から全国大会までに演奏する、すべての曲(プログラム)の提出が必要です。

第一次予選の動画提出期間
6/11(木)~7/2(木)の期間に、ピティナ・ウェブサイトで受け付けます。動画の撮影方法と留意点は、「(c)撮影について」をご覧ください。詳細は申込完了後に個別にご案内します。

通過者の発表について
7月中旬に全員にメールにて通知します。またその際に、第二次予選以降の実施可否も含めた最新の状況をお知らせします。

■動画提出について
(c)撮影について
提出動画は、2020年5月1日以降に自宅で撮影されたものとします。撮影にあたっては以下の点についてご確認ください。

  • ・原則として、横から、演奏者の全身とピアノの鍵盤部分及びペダリングが入るように撮影してください。楽器全体(ピアノの先端部)が入る必要はありません。全身の撮影が困難な場合には、最低限、鍵盤・手と横顔(頭部)が映るように調整してください。ご自宅の撮影環境により、映る範囲・向きに制限が生じる場合、必ずしも推奨アングル通りにならないことを許容します。
  • ・映像及び音声を編集することを禁じます。データ上の音の加工・置き替え・エフェクトその他一切の編集を禁じます。違反した場合には失格となることがあります。
  • ・演奏曲順は自由です。
  • ・演奏の前後にお辞儀、曲目の申告などは必要ありません。静止した状態から数秒の後に演奏をはじめ、途中、曲間に適切な間を空けて(ステージでの本番同様)、演奏終了後、数秒静止して止めてください。曲間も含めてノーカットで撮影してください。
  • ・動画の中で、演奏者の氏名や所属等を名乗ることを禁じます。また、映像内に身元が分かるものを置かないようにしてください。

【参考】動画の推奨アングルと注意点
※下記画像は、あくまでも目安で、右手側からを優先としますが、楽器の設置環境によっては右手側からの映像でなくてもかまいません。


■その他
(d)課題曲
課題に変更はありません。第一次予選の課題のみ動画で提出してください。

(e)第一次予選の参加料について
参加料金に変更はありません。第二次予選以降の開催が困難になった場合でも、第一次予選の参加料金は返金いたしません。あらかじめご了承ください。ただし、二次予選以降が開催されなかった場合は、第一次予選のエントリー者全員に2021年度の参加料金の割引クーポンを発行いたします(特級:9,000円分、Pre特級:7,000円分、G級:8,000円分)。


■第二次予選以降の詳細の発表について
5月7日現在、第二次予選は8月上旬~中旬にかけて、日程・会場を変更して実施を予定しています。第二次予選の具体的なスケジュールについては、第一次予選の結果発表時(7月中旬)にお知らせいたします。実施にあたっては、感染症の拡大状況などを鑑み、参加者・審査員・運営スタッフの安全を最優先に考慮し、無観客開催、入場制限などを伴う場合があります。また、日程発表後に再延期・中止などの決定が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
なお、第二次予選以降を動画審査に変更する予定はありません。2021年2月末までに実地での開催が難しい場合は、第二次予選以降の開催が行われない可能性があります。あらかじめご了承の上、お申し込みください。

※第二次予選以降のスケジュールについて公開しました。詳細はこちら(5/28時点)