ピティナ・ピアノコンペティション

新しい課題曲チャレンジ、いよいよスタート!

  • 新しい課題曲チャレンジ
    いよいよスタート!

指導者・参加者230名の声から生まれた、新しい「課題曲チャレンジ」がスタート!
皆様からのご意見を反映し、さらに参加しやすく、さらに成長を後押しするオンラインステージへとリニューアルしました。
あなたのペースで、次の目標へ一歩踏み出してみませんか?

演奏動画を2曲セットで提出!
経験豊かな 音楽家のアドバイス
フィードバックと認定証書
第1回募集は4月1日(水)スタート!
▼詳しい募集要項・参加料・お申し込み方法へ▼
詳細ページへ

課題曲チャレンジとは
5つの変わらない特長
審査員3名による詳細なアドバイスコメント

プロの先生から具体的な指導を受けられます

参加者・指導者の声
  • 詳細なコメントをいただけるのであれば今後に向けて参加したい」(愛知県・指導者)
  • 褒賞よりも審査員の講評を優先したい。自分の立ち位置を確認するためにも、より多くの審査員によるフィードバックを重視している」(岡山県・参加者)
動画提出で、いつでも、どこからでも参加可能

場所と時間の制約を超えて、課題曲に挑戦できます

参加者・指導者の声
  • 日頃と同じレッスン室で録画できるので、ステージに上がることが難しい生徒さんや、日程調整が難しい生徒さんにおすすめできる(愛知県・指導者)
  • 天候に左右されず活用できるオンライン環境が非常に重要。離島の生徒さんにとっても貴重な機会となる(香川県・指導者)
  • 居住地が離れており、普段お会いできない先生からの講評の機会があれば活用できそう(東京都・参加者)
課題曲を通じた体系的な学習

ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を使った計画的な学習ができます

参加者・指導者の声
  • 年齢にこだわらず、それぞれのペースでレベルを選択できる(東京都・参加者)
  • 1人での演奏には抵抗がある生徒さんも、連弾で年齢制限がない事で先生と一緒に参加できた(神奈川県・指導者)
ステージポイントが貯まる

学習の継続と成長の記録として

指導者の声
  • ステージでは演奏出来ないという生徒にもステージポイントが付与され、継続する目標が出来る(広島県・指導者)
コンペと同様の採点方式

明確な評価基準で次の目標が立てやすい

  • 従来の課題曲チャレンジ特別賞(例:ブリリアント賞)は廃止し、より明確な評価基準をお伝えします。
参加者の声
  • コンペのような点数表記をお願いしたい(千葉県・参加者)

2026年度の変更点

リニューアルにあたり、過去の参加者・指導者へのアンケートで寄せられたご意見を反映し、以下の点を改善いたします。

通年実施で学習計画が立てやすく

年4回の募集で、あなたのペースで参加できます

◆ 2026年度の実施スケジュール
募集期間 動画提出 評価の返却予定
第1回 4/1(水)〜5/7(木) 5/11(月)〜5/17(日) 申込締切日の約1ヶ月後
第2回 5/8(金)〜7/2(木) 7/6(月)〜7/12(日) 申込締切日の約1ヶ月後
第3回 7/3(金)〜10/8(木) 10/12(月)〜10/18(日) 申込締切日の約1ヶ月後
第4回 10/9(金)〜11/26(木) 11/30(月)〜12/6(日) 申込締切日の約1ヶ月後
参加者・指導者の声
  • 予選通過が叶わなかった子が、 本選用に準備していた課題曲を弾く場 として活用し、とても伸びて次の年は予選通過したことがあった(山口県・指導者)
  • 参加できる期間が長いと、 試験や部活大会など忙しい年齢の生徒 にも参加を勧めやすくなる(千葉県・指導者)
  • 3月の課題曲発表からの準備期間を考慮すると、 7月〜12月頃の提出に余裕 を感じられる(岡山県・参加者)
四期認定証書で達成を祝福

あなたの頑張りをオンライン認定証で形に残します(英語版にも対応予定)

  • 2026年度からは環境への配慮と参加料を抑える観点から、認定証書などの褒賞はオンライン中心とします。
◆ 四期認定証書発行条件
  • 課題曲チャレンジに2回以上参加し、四期を達成した方
  • コンペ予選と課題曲チャレンジを併せて四期期を達成した方(例:コンペでバロック・近現代、チャレンジでクラシック・ロマンを演奏した場合も対象)
指導者の声
  • 「『4期弾けた』と何か証を出したほうがよい。 『12月までできます』『4期頑張ろう』 という話し方ができる」(東京都・指導者)
  • 「英語版が選択できると、 海外の学校での評価や海外大学入試 にも活用できる」(東京都・指導者)
新企画:動画収録会とオンライン交流会
動画収録会
東音ホール

「ホールで撮影してみたい」といったご要望にお応えして、プロ仕様の環境で動画を撮影できる収録会を開催します。

◆ こんな方におすすめ
  • 自宅では良い音質で録音できない
  • グランドピアノで演奏した動画を提出したい
  • ホールの響きで撮影してみたい
オンライン交流会

「提出して終わり」にならないよう、参加者同士や審査員の先生との交流の場を設けます。結果発表前の「打ち上げ」のようなイベントです。

◆ こんな方におすすめ
  • 同じ課題曲に取り組む仲間と交流したい
  • 審査員の先生から直接お話を聞きたい
  • 他の参加者の演奏を聴いてみたい
  • オンラインで発表の場を体験したい

課題曲を使って勉強できる機会

ピティナでは、コンペ課題曲を使った学習の機会を複数ご用意しています。それぞれの特長を理解して、あなたに合った参加方法を選びましょう。

◆ どのプログラムが合う?
プログラム 形式 曲目 時期 ステージポイント こんな人におすすめ
コンペ予選 実地会場 課題曲 春夏 競争を通じて成長したい、受賞を目指したい、ステージ経験を積みたい方
コンペ動画予選 動画提出 課題曲 春夏 動画提出によりコンペティションに参加したい方
演奏検定 実地会場 課題曲 春夏 合否判定で達成度を確認したい、ステージ経験を積みたい方
ステップ 実地会場 自由曲
(コンペ課題曲での参加可)
通年 自分の好きな曲を弾きたい、定期的に発表の場が欲しい方
課題曲チャレンジ 動画提出 課題曲 通年 プロの先生から詳細なアドバイスが欲しい、会場に行くのが難しい、自分のペースで学習したい方
◆ それぞれのプログラムの使い分け例
小学3年生のAさん
  • 春:コンペティション予選に挑戦
  • 夏:予選通過後、本選前に課題曲チャレンジで確認
  • 秋:教室の発表会
  • 冬:ステップで自由曲を披露
中学3年生のBさん(受験のため会場参加が難しい)
  • 年間を通じて、課題曲チャレンジで学習を継続
  • 空いた時間に動画撮影、プロの先生からアドバイスをもらう
  • ステージポイントも貯まる
社会人のCさん
  • 仕事が忙しく定期的にレッスンに通えない
  • 年に2〜3回、課題曲チャレンジで自分の演奏を確認
  • 詳細なフィードバックをもとに、独学で練習
地方在住のDさん
  • 近くにコンペの会場がないため、課題曲チャレンジを活用
  • 全国トップレベルの審査員からアドバイスをもらえる
海外駐在中のEさん
  • 親の仕事で海外赴任、コンペ継続が難しくなった
  • 課題曲チャレンジで日本の課題曲の勉強を継続
  • 帰国後のコンペ再開に向けて準備を続けられる

お申し込み・募集要項

第1回の募集は2026年4月1日(水)から開始します。お申し込みはピティナ・提携コンクールにて受け付けます。

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