新しい課題曲チャレンジ、いよいよスタート!

- 新しい課題曲チャレンジ
いよいよスタート!
指導者・参加者230名の声から生まれた、新しい「課題曲チャレンジ」がスタート!
皆様からのご意見を反映し、さらに参加しやすく、さらに成長を後押しするオンラインステージへとリニューアルしました。
あなたのペースで、次の目標へ一歩踏み出してみませんか?
演奏動画を2曲セットで提出!

経験豊かな
音楽家のアドバイス

フィードバックと認定証書

課題曲チャレンジとは
5つの変わらない特長
審査員3名による詳細なアドバイスコメント
プロの先生から具体的な指導を受けられます
参加者・指導者の声
- 詳細なコメントをいただけるのであれば今後に向けて参加したい」(愛知県・指導者)
- 褒賞よりも審査員の講評を優先したい。自分の立ち位置を確認するためにも、より多くの審査員によるフィードバックを重視している」(岡山県・参加者)
動画提出で、いつでも、どこからでも参加可能
場所と時間の制約を超えて、課題曲に挑戦できます
参加者・指導者の声
- 日頃と同じレッスン室で録画できるので、ステージに上がることが難しい生徒さんや、日程調整が難しい生徒さんにおすすめできる(愛知県・指導者)
- 天候に左右されず活用できるオンライン環境が非常に重要。離島の生徒さんにとっても貴重な機会となる(香川県・指導者)
- 居住地が離れており、普段お会いできない先生からの講評の機会があれば活用できそう(東京都・参加者)
課題曲を通じた体系的な学習
ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を使った計画的な学習ができます
参加者・指導者の声
- 年齢にこだわらず、それぞれのペースでレベルを選択できる(東京都・参加者)
- 1人での演奏には抵抗がある生徒さんも、連弾で年齢制限がない事で先生と一緒に参加できた(神奈川県・指導者)
ステージポイントが貯まる
学習の継続と成長の記録として
指導者の声
- ステージでは演奏出来ないという生徒にもステージポイントが付与され、継続する目標が出来る(広島県・指導者)
コンペと同様の採点方式
明確な評価基準で次の目標が立てやすい
- 従来の課題曲チャレンジ特別賞(例:ブリリアント賞)は廃止し、より明確な評価基準をお伝えします。
参加者の声
- コンペのような点数表記をお願いしたい(千葉県・参加者)
2026年度の変更点
リニューアルにあたり、過去の参加者・指導者へのアンケートで寄せられたご意見を反映し、以下の点を改善いたします。
通年実施で学習計画が立てやすく
年4回の募集で、あなたのペースで参加できます
◆ 2026年度の実施スケジュール
| 回 | 募集期間 | 動画提出 | 評価の返却予定 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 4/1(水)〜5/7(木) | 5/11(月)〜5/17(日) | 申込締切日の約1ヶ月後 |
| 第2回 | 5/8(金)〜7/2(木) | 7/6(月)〜7/12(日) | 申込締切日の約1ヶ月後 |
| 第3回 | 7/3(金)〜10/8(木) | 10/12(月)〜10/18(日) | 申込締切日の約1ヶ月後 |
| 第4回 | 10/9(金)〜11/26(木) | 11/30(月)〜12/6(日) | 申込締切日の約1ヶ月後 |
参加者・指導者の声
- 予選通過が叶わなかった子が、 本選用に準備していた課題曲を弾く場 として活用し、とても伸びて次の年は予選通過したことがあった(山口県・指導者)
- 参加できる期間が長いと、 試験や部活大会など忙しい年齢の生徒 にも参加を勧めやすくなる(千葉県・指導者)
- 3月の課題曲発表からの準備期間を考慮すると、 7月〜12月頃の提出に余裕 を感じられる(岡山県・参加者)
四期認定証書で達成を祝福
あなたの頑張りをオンライン認定証で形に残します(英語版にも対応予定)
- 2026年度からは環境への配慮と参加料を抑える観点から、認定証書などの褒賞はオンライン中心とします。
◆ 四期認定証書発行条件
- 課題曲チャレンジに2回以上参加し、四期を達成した方
- コンペ予選と課題曲チャレンジを併せて四期期を達成した方(例:コンペでバロック・近現代、チャレンジでクラシック・ロマンを演奏した場合も対象)
指導者の声
- 「『4期弾けた』と何か証を出したほうがよい。 『12月までできます』『4期頑張ろう』 という話し方ができる」(東京都・指導者)
- 「英語版が選択できると、 海外の学校での評価や海外大学入試 にも活用できる」(東京都・指導者)
新企画:動画収録会とオンライン交流会
動画収録会
東音ホール「ホールで撮影してみたい」といったご要望にお応えして、プロ仕様の環境で動画を撮影できる収録会を開催します。
◆ こんな方におすすめ
- 自宅では良い音質で録音できない
- グランドピアノで演奏した動画を提出したい
- ホールの響きで撮影してみたい
オンライン交流会

「提出して終わり」にならないよう、参加者同士や審査員の先生との交流の場を設けます。結果発表前の「打ち上げ」のようなイベントです。
◆ こんな方におすすめ
- 同じ課題曲に取り組む仲間と交流したい
- 審査員の先生から直接お話を聞きたい
- 他の参加者の演奏を聴いてみたい
- オンラインで発表の場を体験したい
課題曲を使って勉強できる機会
ピティナでは、コンペ課題曲を使った学習の機会を複数ご用意しています。それぞれの特長を理解して、あなたに合った参加方法を選びましょう。
◆ どのプログラムが合う?
| プログラム | 形式 | 曲目 | 時期 | ステージポイント | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| コンペ予選 | 実地会場 | 課題曲 | 春夏 | ○ | 競争を通じて成長したい、受賞を目指したい、ステージ経験を積みたい方 |
| コンペ動画予選 | 動画提出 | 課題曲 | 春夏 | ○ | 動画提出によりコンペティションに参加したい方 |
| 演奏検定 | 実地会場 | 課題曲 | 春夏 | ○ | 合否判定で達成度を確認したい、ステージ経験を積みたい方 |
| ステップ | 実地会場 | 自由曲
(コンペ課題曲での参加可) |
通年 | ○ | 自分の好きな曲を弾きたい、定期的に発表の場が欲しい方 |
| 課題曲チャレンジ | 動画提出 | 課題曲 | 通年 | ○ | プロの先生から詳細なアドバイスが欲しい、会場に行くのが難しい、自分のペースで学習したい方 |
◆ それぞれのプログラムの使い分け例
小学3年生のAさん
- 春:コンペティション予選に挑戦
- 夏:予選通過後、本選前に課題曲チャレンジで確認
- 秋:教室の発表会
- 冬:ステップで自由曲を披露
中学3年生のBさん(受験のため会場参加が難しい)
- 年間を通じて、課題曲チャレンジで学習を継続
- 空いた時間に動画撮影、プロの先生からアドバイスをもらう
- ステージポイントも貯まる
社会人のCさん
- 仕事が忙しく定期的にレッスンに通えない
- 年に2〜3回、課題曲チャレンジで自分の演奏を確認
- 詳細なフィードバックをもとに、独学で練習
地方在住のDさん
- 近くにコンペの会場がないため、課題曲チャレンジを活用
- 全国トップレベルの審査員からアドバイスをもらえる
海外駐在中のEさん
- 親の仕事で海外赴任、コンペ継続が難しくなった
- 課題曲チャレンジで日本の課題曲の勉強を継続
- 帰国後のコンペ再開に向けて準備を続けられる

