ピティナ・ピアノコンペティション

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第46回 2022年度コンペティションの幕開け ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会 【オンライン配信】
課題曲発表は2022年3月1日(火)10時を予定しております
説明会終了後、3日間ご覧いただけるアーカイブ視聴用動画をご登録者全員にお送りいたします。
  • 「課題曲説明会」 ピティナwebページよりお申し込みください(お支払については、クレジットカードのみ利用可能です)
  • 閲覧いただくためのURLを前日までにお申し込みいただいた際のメールアドレス宛にお送りさせていただきます。 メールの受け取り制限をされている方は「@piano.or.jp」のドメインからのメールが受け取れるよう、当日までに設定ください。
  • 通信状況の良い場所での閲覧をお願いいたします。
一流ピアニストの演奏で課題曲と出会う
ソロ部門 A2~D級
2022年31日(火)
9:50-17:00(予定)
顔写真
10:00 ~近現代
菊地裕介先生
顔写真
11:45 ~バロック
山田剛史先生
顔写真
14:00 ~クラシック
梅村知世先生
顔写真
15:30 ~ロマン
菅原望先生
オンラインチケット価格
一般 9,000円
会員 6,000円
eラーニング利用中の会員 3,000円
お申込みはこちら
耳と心を育む、アンサンブルのポイントを伝授
デュオ部門連弾初級B・C・中級A・B
2022年32日(水)
10:00~13:15(予定)
  • 各級の予選課題曲を中心に説明いたします。
オンラインチケット価格
一般 4,000円
会員 3,000円
eラーニング利用中の会員 1,500円
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ピティナ会員限定サービス「eラーニング」

年額6,600円で、600コンテンツ以上の講座コンテンツが見放題! お申し込みいただいたらすぐに閲覧いただけます。

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「eラーニング」について
  • eラーニングは、ピティナ会員限定サービスとなりました。会員でない方もYouTubeメンバーシップを利用して視聴していただけます。
    詳しくはこちら
  • 当企画のライブ配信申込は、eラーニング加入中の会員の方の割引があります。
  • 当企画は、後日、3月9日にeラーニングに掲載します。但し、一部の楽曲は掲載されないことがございます。
生の音で知ろう!課題曲セミナー(各地)

全国各地のホール・サロンで、経験豊かなピアニスト・ピアノ指導者による課題曲セミナーも開催されます。各回、入念な防疫対策のもと、「生の音」の喜びとともに、一流の解説をお届けします。

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講師プロフィール
菊地裕介
3月1日ソロ部門近現代
東京生まれ。桐朋女子高校音楽科2年在学中に日本音楽コンクール第2位入賞、卒業と同時に渡仏し、ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、パリ国立高等音楽院高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。また文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、ハノーファー音楽大学に学びドイツ国家演奏家資格を取得。皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス国際、ポルト国際、プーランク国際コンクールで優勝、またジュネーブ国際、ベートーヴェン国際(ウィーン)など、数多くのコンクールに入賞する。ベートーヴェンピアノソナタ全32曲、ラヴェルピアノソロ作品全集(オクタヴィア・レコードTRITON)など録音も多数。欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカー、名古屋フィルなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、フルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。東京藝術大学、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学の非常勤講師、名古屋音楽大学客員准教授を歴任、他秋吉台ミュージックアカデミーなど、各地にてセミナー、マスタークラスの講師、及びコンクール審査等を務める。小池百合子都知事の招集により東京都政策企画局 東京未来ビジョン懇談会メンバー。東京音楽大学専任講師、CJM神宮の杜音楽院(渋谷区)院長、株式会社 演代表取締役。
山田剛史
(3月1日ソロ部門バロック)
東京藝術大学大学院修士課程修了、クロイツァー賞受賞。ケルン音楽大学にて国家演奏家資格取得。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。とりわけ、バッハと近現代作品に親しみを持つ。ニコラウス・アーノンクールのアシスタントであったアントニー・シピリと学んだことで、古楽の基本理念や、それをモダン楽器に応用するためのアプローチ、奏法を身につけた。イギリス組曲(全6曲)やゴルトベルク変奏曲など、バッハの作品によるリサイタルを行うほか、「音の遊び」「音の万華鏡」などと題した、バロックから現代までのさまざまな作品をテーマに沿って組み合わせたリサイタルが好評を博している。また、東邦音楽大学エクステンションセンターにてバッハについてのレクチャーコンサートシリーズを継続中。2020年のテーマは平均律第1巻。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、東京オペラシティ『B→C』、東京・春・音楽祭等に出演。現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。
梅村知世
(3月1日ソロ部門クラシック)
2010ピティナ特級グランプリ。岡山県出身。4歳からピアノを始め、岡山県立岡山城東高等学校を経て、東藝術大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了。在学中に大学内でアリアドネムジカ賞を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞、安宅賞、大賀典雄賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。文化庁新進芸術家海外研修生として渡独、財団法人ローム・ミュージックファンデーション奨学生としてベルリン芸術大学修士課程を修了し、現在は同大学国家演奏家資格課程にてクラウス・ヘルヴィッヒ氏の下で研鑽を積んでいる。第78回日本音楽コンクール入選。第34回ピティナ・ピアノコンペティション、特級 全国決勝大会 グランプリ及び聴衆賞を受賞し、併せて文部科学大臣賞、讀賣新聞社賞、王子ホール賞、東京シティ・フィル賞受賞。第14回ピネローロ市国際コンクール(イタリア)にて第4位。第10回東京音楽コンクール第3位。第20回シュナーベル国際コンクール(ベルリン)第2位など国内外のコンクールで活躍をしている。第17回ロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ)にて最高位を受賞。ドイツ音楽に定評が有り、日本やヨーロッパを中心に精力的に演奏活動を行っている。第12回岡山芸術文化賞グランプリ、2018年度福武文化奨励賞を受賞。日本全国各地・ドイツ、ポーランド、アメリカ、オーストリア、イタリア等にて音楽祭やリサイタルに出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、藝大フィルハーモニア、岡山フィルハーモニック管弦楽団、プラウエン-ツヴィッカウフィルハーモニーオーケストラ(ドイツ)などとオーケストラとも多数共演をしている。オクタヴィア・レコードよりデビューCD「シューマン」、2枚目のCD「シューマンVol.2 」をリリースし、レコード芸術誌にて準特選盤に選出される。
菅原望
(3月1日ソロ部門ロマン)
2012ピティナ特級グランプリ。宮城県仙台市出身。第31回ピティナ・ピアノコンペティション連弾部門において最優秀賞(最高位)ならびに洗足学園前田賞、ANA賞受賞、第36回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリならびに文部科学大臣賞、東京シティフィル賞、王子ホール賞、読売新聞社賞、学生審査員賞の各賞を受賞。山田和樹、西本智実等著名な指揮者と国内外の多くのオーケストラと共演。これまでに赤松林太郎、角野裕各氏に師事。常盤木学園高等学校、東京藝術大学、同大学院を修了。大学卒業に際し同声会賞、芸大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞を、大学院修了に際し芸大クラヴィーア賞、大学院アカンサス賞を受賞。大学院修了後、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院に留学。最高難度の課題を持つOne year Piano Soloist Courseにその年度唯一の合格者として入学。最高評価を得てディプロマ取 得。カールマン・ドラフィ、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事。現在は東京芸術大学、常盤木学園高等学校音楽科、宇都宮短期大学ならびに附属高校非常勤講師として後進の指導に力をいれている。
Piano duo Yu & Ai(山崎裕&濱本愛ピアノデュオ)
(3月2日デュオ部門)
大学の同期である山崎裕&濱本愛によって、2003年に結成された夫婦ピアノデュオ。第12 回国際ピアノデュオコンクールでグランプリを獲得したのを皮切りに、国内の主要なデュオコンクールで全て優勝、音楽雑誌等で高く評価される。05年東京にてピアノデュオ・デビューリサイタル開催。それ以降、各地での演奏、課題曲説明会等のセミナー講師、 CD録音、コンクール審査等で活動。現在はピアノデュオで培った広い視野を生かして、後進の指導に心血を注いでいる。
山崎 裕:茨城県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
濱本 愛:熊本県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース及び研究科を首席で卒業。
伊賀あゆみ&山口雅敏
(3月2日デュオ部門)
手の交差や体の動きを伴う超絶技巧な連弾作品やオリジナル編曲、世界初演となる作品を中心に演奏し、"進化系デュオ"と呼ばれる。2017年には、ロシアとポーランドでコンサートも行う。ピティナや文化庁の芸術家派遣による学校コンサートも全国で行っている。これまでに、レコード芸術誌特選盤や世界初録音を多数含む3枚のCDをリリース。伊賀は、東京音楽大学大学院伴奏科修了。ピティナ特級グランプリ、東京音楽大学非常勤講師。山口は、東京音楽大学卒業、同大学研究生修了。フランス国立ヴィルダブレイ音楽院卒業、同大学院を最優秀で修了。神戸女子大学、大阪総合保育大学、兵庫大学非常勤講師。