ピティナ・ピアノコンペティション

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2026ピティナ・ピアノコンペティション
Jr.G級のためのマスタークラス
  • ヤン・イラチェク先生
    ● マスタークラス講師 ●
    アヴィラム・ライヒェルト先生
    ソウル国立音楽大学(韓国)教授
  • 古屋晋一先生
    ● ワークショップ講師 ●
    古屋晋一先生
    脳科学者、ソニーコンピューターサイエンス研究所 東京リサーチ リサーチディレクター
2026年620日(土)、21日(日)
武蔵野音楽大学 江古田キャンパスアクセス
チケット(各日)
一般:4,000円、ピティナ会員:3,000円、学生2,000円
  • 聴講チケット発売は5月予定、受講生とともに発表します
  • レッスン(両日)・ワークショップ(20日)・受講生修了コンサート(21日)をご見学いただけます。

今年の見どころ!

  • 1
    韓国のトップ校で指導するアヴィラム・ライヒェルト先生によるジュニア指導を公開!
  • 2
    音楽家の脳と体の研究の第一人者 古屋晋一先生のワークショップと体の使い方に関する個別指導!
  • 3
    日本トップクラスのジュニア15名が勢ぞろい

受講生

2026ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国大会進出者15名(うち受講希望者、詳細は予選終了後、5月上旬に発表)

講師

アヴィラム・ライヒェルト先生
アヴィラム・ライヒェルト先生
イスラエル生まれ。世界的な名教授アリエ・ヴァルディ氏に師事して学び、1995年エピナル国際(フランス)優勝・東京国際(日本)第2位など多くの国際コンクールに入賞。そのハイライトとして1997年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで銅メダルを獲得した。世界各地でのソロ・室内楽・コンチェルトの演奏活動の傍ら、2001年からはアメリカで教育活動をスタートし、演奏・教育ともに熱心に取り組む。2009年からは韓国の名門ソウル国立大学に招かれ、同国の多くのトップピアニストを育てた。近年は、ヴァン・クライバーンジュニア国際ピアノコンクール(2019年)やPiano Texas国際音楽祭(2025年)でジュニア世代の審査や指導にも携わり、ピティナでは、前回2024年のJr.G級全国大会を審査したほか、急な要請にこたえて2025年夏にも来日。福田靖子賞選考会で審査と指導を行った。見事な実演とイマジネーション豊かなボキャブラリーのレッスンはジュニアからプロを目指す学生まで幅広い層を魅了している。
古屋晋一先生
古屋晋一先生
今や日本のピアノ教育に欠かせない身体研究の第一人者で、脳科学の研究者として、ピアニストの脳と身体を研究。演奏を科学的に研究し、身体への負荷を軽減して、より効率よく豊かな音楽表現へと導く研究と実践を行い、世界的な評価を受けている。ピティナや公益財団法人福田靖子賞基金でも、折に触れて若いピアニストのためのレクチャーやクリニックを実施していただいており、多くの音楽家・ピアニスト・指導者の信頼も篤い。Jr.G級には、2018年以降毎回、演奏クリニックやレクチャーで登場し、多くのジュニア・ピアニストに示唆と刺激を与えてきた。
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