ピティナ・ピアノコンペティション

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グランミューズ部門 課題曲(2022年度)

選曲規定

全カテゴリー共通

任意の自由曲を1 曲以上選択して演奏してください。楽譜が存在しない作品、ピアノ以外の楽器演奏を含む作品、即興演奏、特殊奏法の類(弦や楽器本体など、鍵盤以外に接触することによって発音させる行為を含む奏法)は不可となります。

  • 一般的に演奏頻度の少ない作品については当日に楽譜の提出をお願いする場合があります。

A1カテゴリーのみ

地区予選と地区本選で合わせて2つ以上の異なるスタイル(※)の作品を演奏すること。地区予選・地区本選での曲目の重複は不可。
全国大会では2つの異なるスタイルの作品を含むこと。全国大会では地区予選・地区本選との曲目の重複は可。

  • バロック、クラシック、ロマン、近現代の4期から選択すること。作曲家・作品をどのスタイルとして演奏するかは参加者の判断によるものとします。ただし、スタイルの判断は審査の対象となります。
演奏時間の目安

申込時に提出するプログラムの演奏時間の目安は以下の通りです。

A1カテゴリー

地区予選・本選 5分以上7分以内のプログラム
全国大会 10分以上15分以内のプログラム

A2・Y・D カテゴリー

地区予選・本選 5分以上7分以内のプログラム
全国大会 5分以上10分以内のプログラム

B1・B2・C・J カテゴリー

地区予選・本選 4分以上7分以内のプログラム
全国大会 4分以上10分以内のプログラム

カットについて

地区予選・本選では、運営の都合上、演奏にカットが入る場合がありますが採点には影響しません。
1 人あたりの審査時間は会場・参加人数に応じて設定が異なりますので詳しくは参加票をご確認ください。ステージへの出入り、複数曲の場合の曲間も含めて計測されます。
複数曲を演奏する場合、曲ごとのカットは行いません。自主的に演奏を中断して次の曲に移ることは認めません。

演奏上の注意

演奏順

提出した曲目を任意の順番で演奏してください。

暗譜

A1・A2・Yカテゴリー
すべて暗譜で演奏。
B1・B2・C・Jカテゴリー
視奏しても構いませんが、暗譜の有無も審査上で考慮されます。
Dカテゴリー
視奏可。暗譜の有無は審査の対象外です。
よくある質問
予選・本選で7分を超える曲を選択することは可能ですか?
可能です。ただし、当日の審査では、制限時間を過ぎたところでカットが入ります。また、提出曲目も審査の対象となります。
予選、本選、全国と同じ曲目を選択しても構いませんか?
A1カテゴリー以外は問題ありません。