ピティナ・ピアノコンペティション

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夏休み特別キッズプログラム2022 ~特級を聴いて、お手紙を書こう!
2022特級応援
特級入賞者より
野村友里愛
2021年グランプリ
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去年の夏、特級を受けた時のことは今でも鮮明に覚えています。
一度にたくさんの曲を抱え、どのように取り組んでいったら良いのか…戸惑いながらも必死に1曲、1曲、向き合っていったことが昨日のことのようです。私にとって特級は自分を成長させてくれた、かけがえのないものです。
これまで培ってきた努力は、この特級を通して必ず未来への糧となるはずです。ステージ上は1人ですが、たくさんの方々が見守って応援してくださっています。
みなさんのことを心から応援しています!!
尾城杏奈
2020年グランプリ
顔写真
2022年ピティナの熱い夏が開幕し、参加される皆さま、関係者の皆さま、応援されている皆さま、ドキドキされている事と思います。
2年前のピティナへの挑戦は私にとって貴重で尊い時間であり、今後の音楽人生の糧となるような素晴らしい経験を沢山させていただきました。
2次から3次、セミファイナル、ファイナルと大変ハードなスケジュールになりますが、体調を万全にご自分の力を出し切れますように、コンテスタントの皆さまを応援しております。
亀井聖矢
2019年グランプリ
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今年もいよいよ熱い季節がやってきました。
ここに挑戦する誰しもが、この大舞台を前に「上手く弾かなければ、ミスなく弾かなければ…」と緊張したり、結果のことを案じたりと、色々な思いを抱えて臨んでいると思います。しかし、そういった観念から真に解放され、自分の信じた音楽にのみ没頭できたとき、きっと自分自身も感動するような素晴らしいステージがそこには待っているでしょう。
今年はどんなドラマが生まれるのか、今からとても楽しみです。すべてのコンテスタントを心から応援しています!
角野隼斗
2018年グランプリ
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私が特級を受けてから早4年経ちますが、当時のステージのことは今でも鮮明に記憶しています。それぞれのステージで曲とひたすら向き合った時間、本番のかけがえのない瞬間、慣れない中でのオーケストラとの共演、全てが自分にとって貴重な経験でした。 特級を受けられる皆様方はきっと大変なことや、プレッシャーなどたくさんあるかと思います。ですがそれを乗り越えた先にはきっと受ける前とは違った景色が見えていることでしょう。全ての皆様にとって、この特級への挑戦がコンクールという意味のみならず、その後の長い音楽生活において意義あるものでありますように。そして今年も素晴らしい音楽がステージから生み出されることを心から楽しみにしています。
片山柊
2017年グランプリ
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毎年、夏になると特級のことを思い出します。
取り組んだ時間のほとんどを鮮明に思い返すことができます。ホールに向かう道中の景色、演奏前の緊張感、演奏後に声をかけてくださった皆さんのお言葉と表情。
孤独な期間でもありましたが、これほど音楽の素晴らしさを共有し噛み締められた特級での時間は替え難いものです。
出場される皆様はぜひ、その喜びに向かい存分に自分の音楽をさらけ出し、聴いてくださる皆様はその大きなエネルギーをぜひ会場で体感して欲しく思っています。
篠永紗也子
2015年グランプリ
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私が特級を受けて早7年が経ちますが、今でも時々当時の出来事が夢に出てくる程、私にとっては衝撃的な夏でした…!笑
今でも覚えているのが、セミファイナルの前にこれ以上ないほど緊張していたときのことです。舞台に出る前にふと「こんなに素晴らしい作品が見せてくれる景色を、是非沢山の人にお届けしたい!例え練習通りに行かなくとも、何としても…!」という心境に達していたことを思い出します。
おそらく皆さまが、何かしらのメッセージや意思を持ってコンクールのプログラムを組んでいらっしゃると思います。どうかこの夏の大舞台で、自分を全て出し切り、楽しんで演奏できますよう、心より応援しております!
山﨑亮汰
2014年グランプリ
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私が特級を受けた当時のことを振り返ってみると、本番や本番前はもちろん緊張しましたが、本当に楽しく熱いコンクール期間だったことを覚えています。コンクールなので良い結果を出したいと思うはずですが、特級でしか経験できないことや他のコンテスタントとの出会いなども大切にして欲しいと思います。あとは素晴らしいステージで演奏できることを心から楽しんでください!皆さんが最高の演奏をできることを祈っています。
浦山瑠衣
2013年グランプリ
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この夏特級に挑戦している皆さま、おめでとうございます!一つのことに集中し、小さなことを積み重ね努力している姿はとても素敵です。特にピアノを頑張っている小さい子たちにとってはスターであり、輝かしく写っていることでしょう。カリフォルニアの雲一つない空を見上げていると、マヤ・アンジェロウの『夢を追って、失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ。』という言葉が響きます。好奇心を忘れずに、自信を持って突き進んでください!
菅原望
2012年グランプリ
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自分の音楽人生を変えたと言っても良い、特級での経験からちょうど今年で10年が経とうとしています。夏がくると妙にそわそわしてしまうのは、あの頃の連日の緊張を今でも思い出すからでしょうか…。 コンクールという場は結果がもちろん求められますが、それ以上に自身の音楽への向き合い方、作品への気持ち、そういったところをコンクールを通して改めて考えさせられる、特別な空間だと思います。 若い皆様の未来を心から応援するとともに、演奏をお聴かせいただけることを楽しみにしております!
阪田知樹
2011年グランプリ
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暑い日々がやってきましたね。暑さに負けず、練習に勤しんで納得した演奏が出来ること、応援しております!
一番大切なのは、コンクール本番に至るまでの過程で得るものだと私は思います。今後に繋がる何かを手にする夏となりますように!
梅村知世
2010年グランプリ
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第46回ピティナ・ピアノコンペティションのファイナリストの皆様、誠におめでとうございます。今回第3次予選の公式伴奏者として、ピアノコンチェルトを一緒に演奏させていただき、若きエネルギーと音楽のパワーに感銘を受けました。一期一会の出会いに感謝します。 益々芸術家として素晴らしい未来を歩んでいけますよう、心よりエールを送ります。
尾崎有飛
2007年グランプリ
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ピティナに参加されているみなさま、本当に真摯に学びながら夏を過ごされていることと思います。頂点となる特級では、ファイナルだけでなく一次予選の演奏も配信され、ピアノを学ぶ子どもたちは各ステージごとにみなさんが成長してゆく姿をみて、演奏だけでなくその姿勢をも目標として多くを学んでいます。 弾いている本人にとってはステージ上で思い通りの演奏にならないこともありますが、聴く人は演奏者が思う以上にみなさんの音楽を楽しみ味わっています。自身の音楽を信じて追求し続けてください。そして何よりステージを楽しめるように祈っています。
金子一朗
2005年グランプリ
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今年もピティナの特級が始まりました。ピティナのコンペの最上級であり、子どもから大人までの参加者達全員の憧れの級に参加される皆様は、今、全力で取り組み、充実した時間を過ごされていることと思います。 特級で要求されている膨大な量の作品を同時に仕上げるには、ただ練習するだけではなく様々な勉強、研究が必要ですから、参加するだけでも自身の能力は確実に高まります。 その努力の果実を全力で表現して、聴き手の心を震わせることができることを期待しています!
共演者からのメッセージ
飯森範親
2022ファイナル指揮者
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僕は今まで様々なコンクールの本選で指揮をしてまいりました。今回もピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナルで指揮をさせていただくことを楽しみにしています。でも、僕の気持ちとしては、その時に皆さんと素晴らしい時間を共にできるということに重きを置いているという事だけではありません。素晴らしい才能に出会えることはもちろん、その後皆さんが世界へ、また様々なシーンへ羽ばたいていかれることを、できる限りバックアップしたいと心から思っているからです。今回のコンペティションはスタートに過ぎません。自分自身への挑戦、そして音楽家になりたいという信念を強くもって、ぜひ頑張っていただきたいと心から願っています。
各界からの応援メッセージ
飯田 有抄
クラシック音楽ファシリテーター
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もはやピティナ特級は、コンクールに参加するすべての若いピアニストの皆さんだけでなく、その演奏を聴き、音楽の素晴らしさに胸を打たれる聴衆一人一人にとっても、夏の特別な時間を過ごすことのできるステージとなっています。多くの方々の応援に支えられ、ご自身の音楽性をフルパワーで発揮している若い奏者たちのエネルギーが、この夏も大きな感動の渦を巻き起こしていることを感じます。素晴らしい才能と、多くの聴衆とを繋ぐ熱いステージに、最後までエールを送り続けます!
内田 英治
映画監督
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ピティナ・ピアノコンペティションの開催にあたり、謹んでお祝い申し上げます。
私自身が音楽に救われた過去があり、音楽が繋ぐ絆をテーマとしたオリジナル脚本の映画をつくりました。誰もが覚えのある「人生こんなはずじゃなかった」という想いを抱く者たちの涙と笑いの奮闘が、ブラスバンドの名曲とともに、心に鳴り響く作品です。
皆様のステージから素晴らしい音楽が紡ぎだされること、ご活躍とご健勝を心より応援しております。
田辺信宏
静岡市長
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ピティナ・ピアノコンペティションの特級ファイナル2022の開催にあたり、音楽界の将来を担う若きピアニストの皆様へ心からお祝いを申し上げます。
静岡市では、音楽や演劇、大道芸などの文化・クリエイティブ活動を全力で応援しており、まちに出かければいつも何かが起こる、365日「わくわくドキドキ」するまちづくりに取り組んでおります。
特級ファイナルのステージは、まさに一人ひとりが主役となる最高の場面です。日頃の努力の成果を全力で表現できるよう、静岡市は皆様のご活躍を心より応援しております。
島 直也
静岡市議会議員 
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特級ファイナル2022にご出場される、日本の音楽界の未来を担う若きピアニストの皆様に心よりお祝いを申し上げます。皆様が活躍しピアノ界を盛り上げていただく事で、後に続く若者達の夢や希望にも繋がるものと確信をしています。
我が静岡市も、まちは劇場の推進と一緒に、ピアノをはじめとした音楽文化の普及と向上に向け引き続き最大限の支援をしてまいります。
今日の晴れ舞台をずっと楽しみにしてくださっていた、ご家族、ご関係者をはじめ、ご来場いただいた皆様に対して最高の演奏を披露出来る事を心から願っています。
瀧 靖之
東北大学加齢医学研究所教授
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特級ファイナル2022の開催、そして出場されるピアニストの皆様に心よりお祝い申し上げます。芸術は私たちの脳に、ポジティブな感情の増加と幸福感の改善をもたらす素晴らしい効果を持っています。私たちに幸福感をもたらしてくれる音楽を演奏される多くのピアニストの中でも、大変な努力の賜物によりこのような最高峰の場に立たれたピアニストの方々に、本当に心から尊敬申し上げます。そして努力の成果がいかんなく発揮されることを祈念致します。
谷合廣紀
将棋棋士
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今年も個性豊かで心震わせる演奏を聴くことができると思うと楽しみでなりません。
出場される方が実力を遺憾なく発揮できるよう心から応援しています!
二ノ宮知子
漫画家 『のだめカンタービレ』作者
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ピティナさんにはいつも注目しています!
漫画で様々な曲を描く際に、色々な奏者の動画を見るのですが、ピティナさんのもよく見ています。
みなさん素晴らしい演奏ばかりで、負けないように描かないとなと思っています。
また今年もみなさんの素晴らしい演奏を楽しみにしていますので、頑張ってください!
藤野英人
投資家 レオス・キャピタルワークス会長兼社長 
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「ピアノの祭典」特級2022の開催にあたり、心からお祝い申し上げます。
私自身の本業は投資家ですが、4歳からピアノを習い、今も定期的にコンクールに参加しております。音楽を通じて身につけた感覚は日々の投資運用にも生かされています。
この度、私たちレオス・キャピタルワークスは8月26日全国公開の映画『異動辞令は音楽隊!』に特別協賛いたします。誰もが覚えのある「人生こんなはずじゃなかった」という想いを抱く者たちの奮闘が名曲とともに心に鳴り響く、涙と笑いの人生大転換エンターテインメントです。
「心を鳴らす」素敵な演奏を会場で聴けることを心から楽しみにしております。
細川正博
豊島区議会議員
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ピティナ・ピアノコンペティション2022特級ファイナルにご出場なさる皆さまに心よりお祝いを申し上げます。
「国際アート・カルチャー都市」を標榜する豊島区は、ピティナが創業以来拠点を構える場所です。 ピティナ主催の親子向けの音楽イベントを豊島区が後援するなど、文化の裾野を広げる活動を共に行っています。
圧倒的な技術と精神力がなければ上がることのできない最高峰の舞台での皆さまの演奏は、後進の道しるべにもなるでしょう。 これまで積み重ねてこられた努力の成果を遺憾なくご発揮くださることをお祈りしております。
町田 樹
國學院大學助教、フィギュアスケート振付家
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スポーツとは異なり、ピアノ演奏をはじめとする音楽の分野では、演奏家の フィジカルやメンタルに耳目が集まることは、ほとんどない印象を受けます。
しかし、一見優雅に演奏しているピアニストの身体運動は、凄まじく緻密でありながら、大変ハードなものなのではないでしょうか。そのようなハイパフォーマンスを一発勝負の舞台で、しかも豊かな芸術性を織り込みながら発揮しなければならないという点において、元フィギュアスケーターである私は非常に シンパシーを感じております。身体と精神がきわまる世界で音楽を紡ぎ出すピアニストの皆さんを、心より尊敬しております。ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、コンテスタントの皆さんが理想とする音楽を存分に追求できますように全力で応援しております。
宮野ゆみこ
文京区議会議員
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ピティナ特級ファイナル「ピアノの祭典」2022にご出場される皆様に心からお祝いを申し上げます。
私も学生時代にピティナ・ピアノコンペティションに挑戦していた一人として、皆様の溢れる才能と並々ならぬ努力に心から敬意を表します。 今、世界に漂っている悲しみや苦しみに、皆さまの音楽が、ひたむきで真っ直ぐな姿が、一筋の光をもたらして下さっています。 これからも、生きる希望となる音楽を奏で続けて下さい。 皆様のご活躍を心より応援しております。
『ムジカノーヴァ』編集部
音楽之友社
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「ピアノの祭典」ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル2022の開催を謹んでお祝い申し上げます。
コンテスタントの皆様にとってはこの輝かしい舞台が大きな目標の場であるとともに、未来から振り返れば、若き日のプロフィールに刻まれる飛躍のステップにもなろうかと存じます。
積み重ねてきた努力が"あなただけ"の音楽として大いに花開くよう、『ムジカノーヴァ』も心から応援しています!
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