ピティナ・ピアノコンペティション

2018年度の変更点

全部門

参加区分・各種証書の改訂

2018年度より、参加区分・各種証書の名称・対象を以下の通り変更します。

参加区分の改訂
名称
演奏検定(改訂前)
リハーサル(改訂後)
コンペティション(変更なし)
対象部門・級
ソロ部門 A2~F級、デュオ部門連弾各級
ソロ部門 A2 ~ F 級、デュオ部門連弾各級、グランミューズ部門全カテゴリー
すべての級・カテゴリー
課題曲の選択制限
過去3年の課題曲から選択、近現代スタイルを選択する必要は無し
該当年度の課題曲から選択、近現代スタイルを選択する必要は無し
予選で近現代スタイルの選択必須。該当年度の課題曲から選択
年齢制限
なし
あり
あり
本選進出
なし
あり
参加地区数の制限
なし
2地区まで
証書の改訂

【2018/3/1追記】
参加要項にて、2018年度より参加区分にかかわらず、すべての級・カテゴリーでの参加された方に「コンペティション参加認定証書」を発行するとしていましたが、平均点が7.0以上の方に「予選入選証書」、その他の参加者に「参加認定証書」を発行いたします。

改訂前
改訂後
発行物・発行対象
検定合格証書:平均点 6.0 以上の方
予選入選証書:平均点 7.0 以上の方
参加認定証書:上記以外の参加者
対象級
演奏検定(ソロ部門 A2 ~ F 級、デュオ部門連弾各級)
参加区分にかかわらずすべての級・カテゴリー
  • 改訂にともない、2018年度より「検定優秀賞」の発行はなくなります。

これにより、近年参加者が増加している中高生が自由曲で参加できるグランミューズ部門Jカテゴリーなどでもリハーサルとして3地区目の参加が可能となり、参加認定証が発行されます。

デュオ部門

連弾初級を再編

小学6年生以下を対象とする連弾初級を、小学4年生以下、小学6年生以下を対象とする2つの級に分割しました。また、これに伴い、級の名称が、従来の連弾プレ初級・連弾初級から、連弾初級A~Cに変更となりました。

ソロ部門 特級

2018年度の特級について、下記の3点が変更となります。

  • 特級ファイナルを、日本のコンクール史上初めてサントリーホールにて開催します。また、これに伴い、参加料と褒賞金額を改訂しました。
  • 参加資格に「過去にピティナ・ピアノコンペティションに参加したことがあること」が追加されました。
  • 第二次予選の通過者(10~13名程度)に対する第三次予選として、ピアノ伴奏によるコンチェルト審査を実施します。

詳細は特級の参加要項をご確認ください。